サンルームをリフォームで後付けする9つのメリット&平均費用相場や知るべき注意点!

サンルーム

雨でも洗濯物が干せる!リフォームでサンルームを設置する「基本知識」

サンルームリフォームの基本知識雨の日や風が強い日などが続いて、洗濯しても外に干せない…。
部屋の中で干しても嫌な生乾きの臭いだったり、作業効率が悪かったりと主婦の皆さんの悩みの種の一つだと思います。
そういったお悩みを解決する手段として、 サンルームをリフォームでご家庭に設置される方が近年増えてきています。
しかしたかがサンルームのリフォームと言っても、費用はどの程度かかるのかとか、固定資産税の絡みやその他色々な注意点が存在します。
今回の記事ではそういった、読むだけで分かる「サンルームのリフォームを行う前の基本知識」をまとめました。
これからサンルームの設置をご自宅で検討されている方は、必ずご参考頂ければと思います。

ケアフルリフォーム

どういうメリットが有るの?サンルームを設置するとこんな良い事が!

ベランダや物干しスペースをガラス張りにするサンルーム。
梅雨の時期でも洗濯物を干せるだけでは無く、その他にも素晴らしいメリットがいくつも存在しています。
下記にはそういった、ベランダにサンルームを設置する際にどういうメリットが有るのか?
まとめましたのでご参考ください。

サンルームを付けるとガラス越しに日光がより入りお洗濯物が乾きやすくなる!

洗濯物が乾きやすいサンルームはガラスや強化ポリエチレン等で囲われておりますので、ガラス越しに直射日光がより一層入り込むようになります。
サンルームの空間は熱効率が高い空間となりますので、お洗濯物が今まで以上に乾きやすくなります。
また、お部屋の中で干すと生乾き等気になってしまいますが、サンルームに干す事で嫌な臭いも気になりません。

もちろんサンルームが有ると雨が降ってもお洗濯物を干す事が出来る!

雨が降っても洗濯物を干せるサンルームベランダは外部ですので、雨が降るとベランダではお洗濯物を干す事が出来なくなってしまいます。
サンルームは屋根もあり囲われている空間ですので、嵐が来ても悪天候であっても快適にお洗濯物を干す事が可能です。
特に梅雨の影響が厳しい地域では、サンルームを効率的に活用されているお宅が多くあります。
花粉やPM2.5などの影響も受けにくく、快適な物干しスペースとなります。

サンルームはお父さんにもうれしい!喫煙所や物置として活用も可能

サンルームの喫煙所喫煙者が少なくなった昨今では、お父さんがご自宅で喫煙するのは肩身が狭いもの。
ベランダで喫煙されるお父さんが増えておりますが、サンルームを付ける事で大雨の際でも屋根の有る所での喫煙が可能です。
また室内には置きたくないちょっとした物は、サンルームで囲う事で荷物置き場としても活用する事が出来るから、

サンルームを作ると光熱費の節約効果が期待できる!

光熱費の節約効果の有るサンルームサンルームは直射日光が入りやすい空間となりますので、サンルームと直結している居室が冬場でも暖かい空間へと早変わり。
省エネ効果を発揮し、光熱費の節約へと導く事が出来ます。
夏場はサンルームの影響で居室への風通しがよくなります。
サンルームの窓を開ける事で風をキャッチし、居室の室内に約8倍の風を引き込むと言われています。
直結の窓を開けるよりも爽やかな風が入り込んできますので、夏場も気持ちよく過ごす事が可能です。

サンルームでおしゃれなガーデニングを楽しめる

サンルームでおしゃれなガーデニングベランダにサンルームを設置する事で、ガーデニングが趣味の方は幅を広げる事が可能です。
雨が降っても行う事が出来る上、半室内空間ならではのガーデニングを楽しめます。
その他、様々な趣味に対応できるのがサンルームは大きなメリットの一つです。

サンルームにはこんなデメリットも有る!しっかりリフォーム会社と相談しながら進めよう

サンルームを自宅に設置すると、当然メリットばかりではありません。デメリットもいくつか存在します。
なので、下記の事をリフォーム会社の方と相談しながら設置は検討して行きましょう。

日差しが強すぎると感じる事も
強すぎる日差しサンルームはガラスや強化ポリエチレン等で囲われているので、日差しが強すぎると感じる方も。
夏場は特に暑くなり、暑さ対策が必要となる場合があります。
カーテンやブラインドを取り付ける事で、日差しをやわらげる事が出来ます。
近年は、植物などでグリーンカーテンとし、暑い夏場でも使いやすい空間としているお宅が増えております。
また、日差しを遮る加工のガラスやポリカを採用する事で、強い日差しに悩まないサンルームにする事も可能です。

汚れが目立ち、外部のお掃除がしにくい
サンルームの掃除サンルームは大きな空間であり透明な空間ですので、手の届かない部分はお掃除がしにくい傾向はあります。
特に屋根はお掃除しにくく、汚れが目立ってしまう傾向があります。
手の届くところは拭き掃除や掃除機を使い、手の届きにくい部分は柄の長いモップやほうきを活用するとお掃除しやすいです。

太陽が出てないと冬場に寒く感じる事も
寒いサンルームサンルームは1枚ガラスで熱伝導率が高く、気密性も低くなりがちです。なので太陽が出ていないと寒くなる事も。

サンルームをリフォームで設置する費用は期間はどの位?総額の値段相場や工期を知ろう!

サンルームをリフォームで設置する時の費用はどの程度かかるのか?
基本的にサンルームの費用相場は、素材や大きさによりマチマチ。
平均的な価格相場は、1.8m×1.8mの1坪ほどの大きさで、80~180万円前後(工事費込み)となります。
透明ガラス5㎜を使用し、骨組みはアルミ材、屋根はポリカというのが標準仕様の内容です。
その他、網戸や物干しをオプションで取り付ける方が多く、多少のプラスアルファの金額となります。
工事日数は、一般的な大きさで1日程度で設置が可能となります。
基本的なサンルームの施工期間としては、大体1か月前後。
大きいサンルームを取りつける等別途基礎工事が必要な場合は、基礎工事分2週間~1か月程度の工期がプラスされるケースも有ります。

サンルームを自宅に作る時の注意点や失敗しない為のポイント

サンルームの設置をリフォームで計画するには、簡単そうで失敗してしまう事がよくあります。
お安いお買い物ではありませんので、間違いの無いように慎重に検討しなければいけません。
ベランダにサンルームを設置する際は、値段だけ安いホームセンターの様な所では無く、しっかりしたリフォーム会社に下記のポイントを相談しながら進めて下さい。

何を目的作るのかを考える
サンルームの目的目的により、サンルームの大きさや仕様は変わります。
お洗濯物を干す程度なら奥行き1m程度でも良いですが、家族の憩いの場として使用するのであればある程度のスペースが必要となります。

サンルームのデザイン
サンルームのデザインサンルームのデザインは、様々あります。
どのようなデザインにするのか、建物との調和がとれるのかを考えて選ぶようにしましょう。
サンルーム単体だけで選んでしまうと、周りとの調和が一切取れず浮いて見えてしまいます。

開口部の有無
サンルームの開口部サンルームを作る際に、意外と盲点になってしまうのが開口部の有無です。
一般的なサンルームは、1か所に開口部と付けて、その他はFIX仕上げとなります。
大きな開口部を取り付けて開放的に使いたい等、サンルームは受注生産ですのであらゆる状態に作り上げる事が出来ます。
どの部分に開口部を設けるのかを細かく計画する事が重要です。

サンルームで増える固定資産税はそこまで負担は増えません(一般的な広さの場合)

サンルームで増える固定資産税サンルームは延べ床面積に含まれる仕様ですので、サンルームの設置は増築扱いとなり、固定資産税の対象となってしまいます。
固定資産税の対象となるから取り付けたくないと思われている方もいるようですが、面積が狭いのでかかる税額は大きくありません。
年間何万円もかかるなんて事は、ありません。
ほんの少しの課税だけですので、そこまで気にしないでも大丈夫でしょう。
どの位変わるのか気になる方は、リフォーム店などに相談される様にしてくださいね。

サンルームを自宅に設置する料金相場や知っておくべきポイントをまとめると…

  • 雨でも洗濯出来て洗濯物が乾きやすくなる
  • 室内が夏は涼しく冬場暖かくなる
  • 喫煙所や物置として活用も可能
  • 光熱費の節約効果も多少見込める
  • ガーデニング等趣味のスペースとして活用できる
  • 掃除や日差しの強さなどのデメリットも有るので注意
  • 目的やデザイン等はリフォーム会社と相談しながら進めよう
  • 固定資産税などの部分は気にする程高くない

いかがでしたでしょうか。
サンルームの設置は、奥様の家事が楽になるだけでは無く、生活のしやすさも向上するメリットが有ります。
けれども、実際にリフォームを進める時にはどう進めたら良いのか一歩踏み出し辛いかも知れません。
そういう時には、いつでもケアフルリフォームにご相談下さい。
リフォームをするかわからない時でも、建築士やベテラン職人が直接どういう施工が良いのか、いくら位かかるのか無料でお教えいたします。
ケアフルリフォーム

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