リクシル「リシェルSI」のリフォーム見積り適正価格&6つの口コミで人気な目玉機能

リクシル「リシェルSI」でキッチンリフォームする前の事前知識

自宅のキッチンをリシェルSIで検討しているけれども、本当にそれでいいのかな?
リシェルSIでキッチンリフォームする費用相場はどの位が適正なの?
他のキッチン商品と比べて、リクシル「リシェルSI」は何が違うんだろう?

こういう事が気になって、ネット等で色々調べている方も少なくないと思います。

今回はそういった、リクシルのシステムキッチン「リシェルSI」でリフォームを行う値段相場や、その商品のメリットデメリットを詳しく解説しています。

キッチンをリシェルSIで交換する事を検討されている方は、こちらの記事をご参考ください。

リシェルSIでリフォームする値段はどの位?工事費込みの適正相場を知ろう

リシェルSIでリフォームする値段はどの位?では実際に、リシェルSIでリフォームを行う相場はどの程度なのか?
工事費用コミの適正価格としては、大体130~250万円前後が一般的です。
これに加えて、オプション等を色々付け加えて行ったら当然値段は大きく変わります。

リフォームの見積りを取得した時、当然ながら高い所は自然に敬遠しますが、皆さん失敗されるのは『適正価格よりも安すぎる業者』の工事。

最初の見積りは安いけれども、後で理由を付けて契約後に高額な追加工事になったり。無理な薄利多売でしか利益を出せないので、雑な工事や素人同然の職人の施工になりがち。

だから激安業者はクレームが多く、トラブルに悩む方が多いのです。これは大手も例外ではありません。

最近見かける「審査した会社を紹介!」と言うリフォーム紹介サイトでも、結局サイトに高額な中間マージンを抜かれ、薄利多売の激安業者と同じ問題を抱えてしまいます。

ケアフルリフォームではそういった、リフォーム紹介サービス等には加盟せず、ベテラン建築士や熟練職人が適正価格のお見積りを作成しております。
千葉県密着の専門家集団だから出来る、格安な上高品質な施工が自慢です。
無料でお見積り・プラン作成・リフォーム後をVRの仮想空間でご体験頂けますのでいつでもご相談ください。
キッチンリフォーム

他のキッチンとリシェルSIの違いを知ろう!6つの評判が良い目玉機能を公開

他のキッチンとリシェルSIの違いを知ろう!6つの評判が良い目玉機能を公開参照:リクシル「リシェルSI」メーカーページ

実際に、リシェルSIは他のシステムキッチン等と比べ、設備がどう違うのか?
最も気になる所だと思います。

下記にはそういった、リシェルSIが他の商品と何が違うのか、評判が良い目玉機能について詳しくまとめました。
このキッチンのメリットデメリットが知りたい方は、ご参考ください。

1.自由度が上がり「お料理が格段に楽しくなる!」セラミックワークトップ

自由度が上がり「お料理が格段に楽しくなる!」セラミックワークトップリシェルSIの目玉の一つが、ワークトップ。
セラミック独自の焼き物ならではの深い味わいが魅力であり、熱や傷、汚れに強いのが大きな特徴。
汚れが浸みこみにくく、油汚れが付着してもサッと拭き取るだけで綺麗にすることができます。
なのでお料理の自由度が高く、熱いお鍋を置いても、まな板使わず食材切っても、うどんやそばを沢山こねても一切問題有りません。
デザインも6種類の色から選ぶことができますので、好みのカウンターにできること間違いありません。

2.シンクは3種類!「使い勝手や好みのデザイン」から選べるんです

リシェルSIのシンクは、ハイブリッドクォーツシンク・人造大理石シンク・ステンレスシンクの3種類から選択が可能。
どれも高級システムキッチンならではの機能がたっぷり詰まっています。
下記には、それぞれのシンクのメリットをまとめました。

ハイブリッドクォーツシンク

セラミックワークトップとのデザインの相性が最も良く、スタイリッシュな雰囲気が特徴のシンク。
高い位置から物を落としても割れにくく、洗剤や調味料が浸透しにくいので変色等の心配は有りません。
シンク内の汚れも1カ所に集まる「ナイアガラフロー」方式を採用。

人造大理石シンク

シンプルなデザインかつ、お手入れのしやすさが追及されたシンクです。
繋ぎ目の無いデザインなので、排水口などの隙間に汚れが溜まらず、お掃除楽ちん。
汚れが付き辛いバリアコート等も施せます。

ステンレスシンク

どのシンクよりも、お料理や後片付けの使い勝手が良いのがこのシンク。
2つのレーンとシンクサポートを組み合わせたタイプであり、調理や後片付けもダブルでサポートしてくれます。
切った食材の一時置きや、洗った食器の水切り等に重宝されます。
正面には大容量のワイヤーポケットが付いており、洗剤やスポンジなどを便利に収納することができます。

3.収納(フロアキャビネット)は簡単に出し入れできる上「大容量」なんです


フロアキャビネットには、斜めに開く扉が特徴の「らくパッと収納」を採用。
フロアキャビネットの扉を斜めに開くことで、普段使いの道具を簡単に出し入れすることができる便利さ。
テコの原理を応用することで必要な力を30%軽減。軽い力で楽に開けることができます。
軽い力で楽に開けることができる!また、取手にも工夫がされており、調理の際に急いでいる時でも楽に開け閉めして使うことができます。
加えて収納力も従来製品よりもかなり上がっています。
ムダになしやすい引出し上部のスペースに便利な平たい収納を設け、奥行きいっぱいまで収納できるロングスライド引出しなので、収納量がタップリです。

4.あれ?お鍋やフライパンが使いやすい!とみんなが感じる「ひろまるコンロ」


コンロには、使いやすい広々設計の「ひろまるコンロ」が多くの方から選ばれています。
カラフルな6色のコンロであり、キッチンに優しさとデザイン性を発揮。
文字通り広々設計のコンロとなっており、バーナーの間隔が広いのが特徴です。
3口同時に使っても鍋振りができるほどの広さ3口コンロですが、3口同時に使っても鍋振りができるほどの広さです。
グリルの排気口をコンパクトにしたことで仮置きできるスペースがあり、余裕を持ったお料理が可能です。

5.汚れた手でも蛇口を汚さずサッと吐水可能!ハンズフリー水栓


お料理をしている最中、汚れている手で蛇口は触りたくない物ですよね。
けれどもリシェルSIの水栓は、汚れている手でもサッとかざすだけで吐水できる便利さ。
お料理の流れを止める事なく作業ができるだからお料理の流れを止める事なく作業ができるんです。
お料理を頻繁にされる方にとってはかなり嬉しいポイントのひとつですね。

6.いや~な換気扇のお掃除とはサヨナラ!よごれんフードはお手入れ簡単


レンジフード(換気扇)って、放置してたら油汚れでギトギト…。そんな経験ありませんか?
リシェルSIの換気扇は「よごれんフード」を採用。
よごれんフードはお手入れ簡単油分は排出し、キレイな空気だけがレンジフード内に溜まる設計だから、普段はお掃除はサッと拭き掃除するだけでOK。
たまにオイルトレーだけ取り外して洗うだけで常にきれいな状態を保てます。

さらにキッチンが便利に変わる!リシェルSIのおすすめオプション一覧

標準装備されている機能だけでも、充分なリシェルSI。
しかし、用意されているオプションを追加するとさらにお料理がはかどるんです。
下記にはそんな、豊富なオプションの中でも人気な物を抜粋してご紹介致します。

食器洗い乾燥機食器洗い乾燥機
浅型タイプで185,000円からとなっており、深型タイプで224,000円からとなっています。

IHヒーターIHヒーター
3口フルIHダブルオールメタルタイプで364,000円から、3口フルIH機能充実タイプで270,000円から、2口タイプで165,000円からとなっています。

ガスコンロ用オーブンレンジガスコンロ用オーブンレンジ
電子レンジ機能付きのコンビネーションレンジで176,000円から、コンベクションオーブンタイプで136,000円からとなっています。

IHヒーター用オーブンレンジIHヒーター用オーブンレンジ
電子レンジオーブンレンジで、250,000円からとなっています。

ハンディボックスハンディボックス
キッチン前の壁に取り付ける収納スペースであり、ワークトップの調理スペースをふさがずに使う調味料や小物を整理して収納することができます。
カウンターやコンセント付き、ふきんを掛けるハンガーバー、ペーパーホルダーも付いているとても便利な収納ボックス。
間口650㎜で、36,000円となっています。

リクシル「リシェルSI」に用意されているサイズリスト

リクシル「リシェルSⅠ」の各パターンのサイズは下記の通りです。
この寸法を参考に、ご自宅に設置可能か検討しましょう。
けれども、イマイチ分からない方がほとんどだと思いますので、リフォーム会社に相談すればご自宅に設置出来るか確認&プラン作成してくれます。

I型〇I型 D600㎜、D650㎜
W1800㎜、W1950㎜、W2100㎜、W2250㎜、W2400㎜、W2550㎜、W2600㎜、W2700㎜、W2850㎜、W3000㎜

L型〇L型 D600㎜、D650㎜ コンロ側1650㎜、1800㎜、1950㎜
シンク側: W1800㎜、W1950㎜、W2100㎜、W2250㎜、W2400㎜、W2550㎜、W2700㎜

対面〇対面キッチン
W2400㎜、W2550㎜、W2700㎜

センター〇センターキッチン D970㎜、750㎜
W1950㎜、W2100㎜、W2250㎜、W2400㎜、W2550㎜、W2700㎜

リクシル「リシェルSI」のメリットデメリット&費用相場についてまとめると…

リクシル「リシェルSI」のメリットデメリット&費用相場についてまとめると…

  • リフォームを行う相場は大体130~250万円前後
  • 激安業者やリフォーム紹介サイトの利用はあまりお勧めできない
  • お料理の自由度が高くて楽しめるワークトップ
  • シンクは使い勝手や好みのデザインから選べる
  • コンロは広々。だからお鍋やフライパンが使いやすい
  • 手が汚れている時でも、蛇口を触らず吐水可能
  • レンジフードはお掃除がとっても簡単!
  • サイズやオプションが豊富で、あなたにピッタリな物を選べる

こういった様に、リクシル「リシェルSI」は主婦の方にうれしい機能が目白押し。

だからこそ、しっかりした工事やプラン作成が必要不可欠です。

ケアフルリフォームでは、最初からベテラン建築士か熟練の職人がご相談に乗っており、間違いの無いご提案&格安な上高品質な工事がウリの会社です。

無料でお見積り作成はもちろん、リフォーム後を事前にVR等で仮想体験頂けますので、いつでもご相談下さいね。
キッチンリフォーム

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