千葉で雨漏りを止めたい方必見!プロが教える6つの業者に騙されない基礎知識

雨漏り事例

天井や壁から原因不明のシミが出てきた・・・これって雨漏り?

雨漏りが発生したら、どう対処を進めるのが良いの?

火災保険を使って、0円で雨漏りを修理できるって本当なの?

雨漏りを修理してもらいたいけれど、千葉だとどこに頼んだら良いか分からない…。

大切な自宅に雨漏りが発生するって、かなりショッキングな事ですよね。
どういう事から進めて行けば良いのか、相談した業者が正しい事を言っているのか疑問をお持ちの方が多いと思います。

でも正しい対処の進め方さえ間違わなければ、雨漏りは必ず止まります。

今回の記事ではそういった、『千葉県内で雨漏りが発生した時の正しい対処方法や注意点』を解説しています。
専門用語無くわかり易くまとめているので、是非ご参考ください。

雨漏りが発生!正しい対処を行う為の4ステップ

雨漏りに対処する女性

ご自宅で雨漏りが確認された時、どんな流れで対応したら良いのか?
一般的な対応や処置の流れについてまとめてみました。

STEP1. 業者へ相談&現場調査
まずは雨漏り業者に相談して、現場の状況を確認してもらいます。
状況に応じて応急処置を行ってくれる事も。
その際には契約するまで無料か確認しましょう。

確認しておきたい  相談する雨漏り業者を選ぶ際の3つの注意点を知ろう!

STEP2. 見積り&施工内容提出
現場調査をしてから、1週間前後で見積が上がってきます。
その際には、どんな原因での雨漏りなのか、どういう対処をするのか「郵送では無く提案を聞く」様にしましょう。

確認しておきたい  雨漏りしやすい代表的な原因と基本的な修理方法

STEP3. 工事開始
工事前には、ご近所への挨拶回りを行い、工事開始です。
大体の工事期間は2週間前後。
ただ、当然雨の日には対応できなかったり、繁忙期などで期間が延びる事が有ります。

STEP4. 施工完成
業者立ち合いの元、工事個所の完了確認を行います。
不安個所が有れば、散水試験なども行ってもらいましょう。

重要 千葉で相談する雨漏り業者を選ぶ3つの注意点

口先だけの業者

雨漏りが発生してしまった時、相談を行う業者はしっかり選ばなくてはいけません。
と言うのも、雨漏りはしっかりとした経験や知識が無いと、止める事が難しい工事。

知識が無く口先だけのセールスマンに当たってしまうと、おかしな提案をされて色々迷ってしまう事も。

下記にはそんな、千葉で雨漏り工事を相談する際に、知っておきたい業者選びの注意点3つをまとめましたのでご参考ください。

1.火災保険の雨漏り工事を強引に勧める会社に注意

火災保険の悪用ご存知の方も多いと思いますが、台風等が原因で雨漏りが発生した時、火災保険で修理を行う事が可能。

けれども、台風等の自然災害に装って、無理くり雨漏り工事を火災保険を使って0円でやる事を進める業者が中にはいます。
ついタダで直るなら…と話に乗ってしまう方もいますが、立派な保険金詐欺で刑罰の対象です。
しかも勧めた工事会社では無く、あなたが裁かれる事になります。

当然そういう姿勢の会社は、工事も出来るだけ安く済まそうと、手抜き同然の工事になりがち。

なので、自然災害が起因ではないのに火災保険を使っての工事を進める会社には、十分に注意してください。

2.塗装工事がメイン事業の会社へ雨漏り補修の依頼に注意

コーキング処理雨漏り工事は足場をかける事が多く、外壁塗装等をついでに行おうと考える方が多い工事です。
なので、塗装工事専門業者も雨漏り補修をついでに行っている会社も有ります。

けれども注意すべきなのは、塗装工事専門に行っている業者は、どうしても塗装やコーキングをメインにした対処になりがち。
原因とは違う「埋めてはいけないスキマ」を埋めてしまって、雨漏りが別個所から発生してしまうなんてケースが結構多いです。

なので塗装工事がメインでは無く、総合的なリフォームが行える会社に相談して、建物を長持ちする補修をしてもらうのが大事です。

3.一括見積もりサイトやフランチャイズの中間マージンに注意

中間マージンを抜かれる人どこの業者に相談すべきか悩んでいる・・・。そういう方に注意して欲しいのは「一括見積もりサイト」の存在。

一見すると、「審査した会社を紹介する」と言うサイトがほとんどで便利そうですが、実際の所審査は書類審査程度。まず落ちた会社を聞いた事が無いレベルです。
加えて、こういうサイトはあなたが業者に払う工事代金から、高額な中間マージンを搾取する事で運営しています。
その額は20%にも上る事が有り、正直まともな業者はほぼ赤字です。

結果的に、利益を無理くり作る結果になり、雑で手抜きな施工になりがち。なので、リフォームの一括見積もりサイト経由の相談はお勧めできません。

またフランチャイズ展開している所も、同様に中間マージンは大なり小なり搾取しています。
フランチャイズ元と、あなたが相談する会社が実は別会社なケースがほとんど。

いい加減な工事で倒産して逃げられても、フランチャイズ元は保証等してくれませんのでご注意を。
なので全国展開するフランチャイズ等では無く、地元千葉県内の業者で選定するのがお勧めです。

4.雨漏り調査の依頼は必ず2~3社へ比較を!見積りの説明は必ず聞こう

雨漏り修理の見積り説明雨漏りって原因が一つとは限りません。従って、対処方法も業者によって様々。
A社が見落としていた個所を、B社はしっかり見落とさず対処をする内容の見積もりになっているなんて事は、良く有る話。

なので必ず見積りは郵送で済まさずに、しっかり工事内容の提案を聞く様にしてください。
値段だけで比較してしまうと、見落とした工事が入っていない分安いのに気づかず、後で後悔する結果になりがちです。

また多くの会社に相談しすぎると、「どこに何を話したか、何をどこに言われたか」分からなくなる方が多いです。
できれば3社程度に絞って相談を行い、どこの提案が良いのか比べる様にしてください。

こういった様に、相談する業者を選ぶ際には、注意すべきポイントがいくつか存在しています。

この記事を書いているケアフルリフォームでは、営業マンでは無くベテランの職人が直接ご相談に乗っています。
どんな雨漏り対処が必要なのか、板金・建築・塗装知識を駆使して正しいお見積りを作成しています。

下記には詳細等も掲載しておりますので、ご参考ください。

雨漏り

雨漏りしやすい代表的な原因と基本的な処置方法を知ろう!

雨漏りの原因と処置方法

あなたのお家で雨漏りが発生しているのであれば、どの部位から目星は付いていますか?
下記には代表的な雨漏り個所と、適切な対処方法についてまとめましたのでご参考ください。

あなたのお家はどのタイプ?結局雨漏りの理由は大きく3つ有る

一番雨漏りで多いのが、屋根からの雨漏り。続いてサッシや外壁からの物になります。
ネット等で色々調べると細かい事を書いていますが、結局の所下記の3つが原因です。

施工不備・不良
縁切り不足新築する時やリフォーム時に、いい加減な施工をされて発生するケースです。
屋根の塗装する時に「縁切り」と言われる作業を怠って、「毛細管現象」による雨漏り。
その他にも、棟板金への釘の打ち付けが雑だったり、そもそも入れるべき材料を入れてない所も。
安かろう悪かろうな工事店に依頼して、失敗してしまう代表的なケースです。

経年劣化
経年劣化材質別にまとめると、一般的な屋根の寿命は大体様に15年~30年程度。
メンテナンス自体は、10年~15年経過したら行わなくてはいけません。
外壁だって10年ごとに塗装工事などのメンテナンスが必要になってきます。
こういった、メンテナンスを怠ったり寿命を迎えてしまうと、当然部材の劣化により雨水は侵入して行きます。

台風等の自然災害
自然災害地震や台風などが発生した際、風で屋根材がめくれやズレが生まれたり、吹き飛んだりしてしまう事も。
こういった自然災害の場合には、火災保険で修繕する事が可能です。
後回しにすると、壁紙や壁材に影響が膨らんでしまいますので、早めに対処しましょう。

部位別の一般的な雨漏り修理方法はこれ!(例外アリ)

基本的な雨漏りの原因が分かった所で、一般的な雨漏りの修理方法を知る事も大事。
けれども、もちろん雨漏りの原因は一軒一軒厳密には違います。
素人目で安易に決めつけると、雨漏りが止まらず業者にも相手にされなくなってしまいますのでご注意を。

屋根の雨漏り修理
カバー工法ほとんどの場合には、屋根の葺き替えかカバー工法での上張りを行います。
雨漏り個所だけ修理しないの?と思われる方も多いですが、もちろん新築だったりリフォーム直後なら部位補修で構いません。
けれどもほとんどのケースは、時間が経ってからの工事。
部位補修して雨漏りを止めても、ちょっと経ったら劣化度合いが強い所がまた雨漏りしてしまう結果になりがちです。
なので、葺き替えか屋根材のカバー工法での上張りが必要なんです。
時折葺き替えでないといけないケースも有りますが、ほとんどの場合にはカバー工法の上張りで大丈夫。
「それではダメです」と言う業者もいますが、葺き替えの方が工事価格が上がる為、セールストークのケースが多いのでご注意を。

外壁からの雨漏り
サッシ交換外壁部分からの雨漏りで多いのは、サッシ(窓など)まわりや換気扇からの雨漏りです。
軽い場合にはコーキングなどで処置を行いますが、重症の場合には水切り金具の工事や、サッシ交換等を行う事も。
続いて外壁のひび割れからの雨漏りのケースには、コーキングの処置が一般的。
ひび割れ部分にコーキングが入り易いように少し削り、丁寧に埋めて行きます。細かいひび割れ等が目立つ場合には、弾性塗料での塗装工事が効果的です。

雨漏り補修を行う流れや注意点をまとめると…

雨漏りの発生事例

  • 雨漏りを見つけたらまずは業者に相談して、見積もり&応急処置を依頼しよう
  • 火災保険を無理に勧める業者&塗装がメイン事業の会社には注意
  • 一括見積もりサイトやフランチャイズの中間マージン取られて雑な施工に注意
  • 雨漏りを相談する業者は2~3社は比較しよう。多すぎると言った言わないの原因に
  • 原因や処置方法は、ネットで適当な知識を身に付けるより「プロの意見を聞く」のが大事

いかがでしたでしょうか。
雨漏り修理と言うのは、かなり経験と技術が必要な工事。

リフォーム同様に新築工事とは違い、見えない部分の劣化も想定しながら進めて行かなくてはいけません。

ケアフルリフォームでは、雨漏り解決率98%以上(最終的には必ず止まっています)のベテラン職人が最初からご相談に乗っています。
中間マージンの無い、家が長持ちする雨漏り対処をご希望の方は、見積もりご相談無料ですのでいつでも下記よりご依頼ください。

雨漏り

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